ゴメンナサイ!?

ドイツ戦勝利のとき、「過去の経験から私があまり関心を持ってライブを見たりしない方が日本が勝つ」「でも、今回の勝利で次回のコスタリカ戦は頑張って見ることになりそう」「万が一コスタリカに負けても私のせいではありませんから」ってなことを書きました。

そして頑張って見ちゃった(時間も早かったし)結果、予想通りの敗退。ゴメンナサイ!?

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「負けてもともと」と「絶対に勝たなければ」の意識の差。素人目ながら、その意識の差が如実に表れてたように見えたんですけど、どうでしょう?

リスクを冒してでもチャレンジする姿勢と、相手の居る試合なのに自身の形に拘る姿勢。アクティブとパッシブ。攻めてる様で実は守りの気持ちがヒシヒシと。

そんな意識がちょっとしたミスを連発することになり、またそれが尾を引く。悪循環。鎌田さんなど典型的。チャレンジする意識のときはちょっとしたミスなんかすぐに忘れます。

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それにしても、森保監督をはじめ手のひらを返したような言われ様です。「慢心」「自惚れ」「不運では無い。敗因は有る」などと。そういう世界なんでしょうがお気の毒です。

一方、テレビ朝日のライブで解説を務めた松木さん。常に日本びいきでミスだろうと何だろうと絶賛する姿勢。解説は公平じゃ無いと。鬱陶しいので途中から音声を切りました。

サポーターも含めてサッカーの持つそんなちょっと偏った?雰囲気、それが私がサッカーを好きになれない理由なのかも。ゴメンナサイ!?

ということで、次回のスペイン戦は多分見ません。と言うことは?乞うご期待!

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