時代祭

昨日、京都では時代祭と鞍馬の火祭がありました。秋の京都、コロナ規制緩和で外国人観光客も増えて盛り上がってます。

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年間300ものお祭りがあると言われる京都。中でも春の「葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)」、夏の「祇園祭(八坂神社)」、秋の「時代祭(平安神宮)」が京都三大祭と言われてます。

そのうちの一つ、昨日あった時代祭は平安遷都1,100年を記念して明治28(1895)年に始まったとか。京都人に言わせると「僅か127年前」。

その名の通り、明治維新時代から平安京の造営された延暦時代まで、時代を遡って時代時代の装束を纏った約2,000人の市民が練り歩く、いわば時代風俗行列です。

夏の祇園祭のときにはこんなのこんなのを書きましたが、その時と同じく「外が賑やかだなあ。見に行くか」で見られるロケーションに住んでる私。

宿替えのときにそこまで考えて選んだ訳ではなく偶然の産物。結果オーライ。楽しんでます。

古式ゆかしき装束に身を固めた政治家さま方を先導にスタート。
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どうしても"女人"に視線が行く残念なご老体。
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動きの少ない時代祭。こんなのが目を引きます。
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如何にも優雅な平安京のシンボル、牛車です。
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「絶対に押すなよ!」の上島さんソックリの織田信長公。
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ガキンチョが頑張って飛んでます。カワィイ!2022_10_22-010.jpg

馬のあとには必ず馬糞回収のバケツ隊。
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そんな馬も3年ぶりで興奮気味。2件の落馬事故発生。
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祇園祭りに比べると寂しい有料観覧席です。3,500円也。
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祇園祭の山鉾巡行の有料観覧席は4,100円で満席。それが人気のバロメーター?

確かに、京都御所をスタートして平安神宮まで2時間半。見物してて間延びした感が拭えません。平安神宮さん、頑張って!

ところで一昨日の為替介入。「日本、安い!」と思って来日した外国人観光客にとっては青天の霹靂なんでしょうね。「お土産、早く買っとけば良かった」って。

ゴメンナサイね。日本国民のことですら考えてない政府日銀ですから。

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