大過なく

昨日の安倍氏の国葬(儀)。賛成派の数人が反対派のデモ隊に襲い掛かる揉め事が有ったようですが、全体としてはその程度で"大過なく"終わったようです。

警察庁を筆頭に関係者の皆さま、良かったですね。お疲れ様でした。

反対派と致しましては、終了時間が1時間ずれ込んだことで警察官の残業代など、どれだけ経費(税金)が増えたのかな?などと。

人件費だけで1人2,000円、5,000人として2千万円。その他諸々、1時間で軽く億の単位にはなったんでしょう。その程度で済んで良かった良かった。

ひょっとして献花の長い行列に例のごとくパソナ絡みのアルバイトが居たりして。だとしたら経費はもっと増えるかあ、なんて、ゲスのカングリ、全くの冗談です。

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昨日書いた為替の話。素人の予想では市場は改めて1ドル145円にチャレンジし、政府日銀が為替介入した146円も試すはず、だったのが見事に外れました。

日付を超えて今日の早朝に1ドル144.90円台まで行きましたが、そこからまた失速。結局"大過なく"終わりました。

全く、素人の予想なんて良い加減。まあ自身では参加せず対岸の火事で為替チャートの動きを楽しんでるだけなんで実害はありませんが。

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それにしてもよく分かりません。1ドル144.70円台でスタートして、日中には144.00円台まで円高が進行。その後深夜早朝にかけて144.90円台を付けたあと失速して元の144.70円台に。

乱高下する為替チャートをボーっと見てるのが趣味の輩にとっては、面白くなかっただけでは無く、特に何の材料も無かったのに日中に円高に振れたことが意味不明。

昨日、「アベノミクスの成れの果ての円安を見てザマア!と楽しもう」なんて考えた不届き者の逆を行く結果です。

さて、昨日は市場も安倍氏の国葬(儀)に忖度したのかな?だったら今日その反動が・・・、などと、どこまでも楽しむことしか考えない輩です。

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